DT-03のシャーシ用の防塵カバーです。 バッテリーの収用スペースに砂やゴミが侵入するのを軽減することができます。
各部品のstlデータについては、こちらのサイトで公開していますので、合わせてご利用ください。
パーツ構成
- カバー本体
- ヒンジA
- ヒンジB
- 前方防塵カバー
このパーツを使用するためには下記のオプションパーツが必須となります。
組み立て
ヒンジAとBは M3x15mmネジ で組み合わせカバー本体にスライドして取付けます。(首下長さが18mmを超えるネジを使用すると中央でぶつかって破損する恐れがありますので注意してください。)
カバー本体とヒンジBは最終的には接着することを推奨しますが、完全に奥まで入れるよりも少し隙間を開けたほうがシャーシにフィットする場合があるので、組み付け後に具合をみながら接着するほうが良いかと思います。
カバー本体、ヒンジA&Bを組み立てたあとは、シャーシ後方に取り付けます。(後部ギアボックスを取り外してシャーシを一部バラす必要があります。)
なお、ヒンジ機構を必要としない場合はヒンジを取り付けないこともできます。
その場合、バッテリープラグの取出口として使用するか、別パーツでフタをすることもできます。
どちらかを選んで取り付けてください。
前方防塵カバーの取付け
前方防塵カバーについては、3x15mm のタッピングビスでシャーシに固定してください。
防塵カバーはネジ部を中心に回転するので、バッテリーが出し入れしにくい場合は、これを少し回転させることで取り出ししやすくなります。
3Dプリントする場合
カバー本体とヒンジについては、サポートがなくても印刷できるように形状を工夫していますので、それぞれ下記のような向きで印刷することを推奨します。
インフィルは、20%程度で十分かと思います。(私は3Dハニカムの15%でやりました)
※サポートがまったく必要ないという意味ではありませんので、お手持ちの3Dプリンタやスライサーの仕様をみて判断してください。